ルーチェの想い
一人ひとりが、
パワースポットになる世界へ。
Luce(ルーチェ)は、イタリア語で「光」。
光は、すでにあなたの中にある。
あなたは本来、自分の気持ちを感じ、自分の人生を自由に選べる存在。
周りを優先して生きるうちに、そのことを忘れてしまっているだけなのかもしれません。
その光を、誰かに与えてもらうのではなく、思い出していく。
そんな想いを、サロンの名前に込めています。
周りの期待だけでなく、「私は本当はどうしたい?」にも耳を傾けられること。
自分の内側に、安心して戻れる場所があること。
私は、そんなあり方を「自分自身のパワースポットになる」という言葉で表しています。

01
あなたの答えを、ルーチェが決めることはありません。
ルーチェでは、施術者が「あなたを治す」「こう変える」と答えを決めて、施術を進めません。
「あなたはこういうタイプです」「その出来事には、こういう意味があります」。そんなふうに、ご自身のことや、これまでの経験を決めつけることもしません。
施術者が、あなたよりもあなたを分かっている立場に立つのではなく、今の状態を一緒に確認します。
ご自身の感覚や選択を大切にできる時間でありたいと考えています。
02
自分の人生を生きたい。その願いを大切に。
私自身、変わりたくて、いろいろな方法を試してきました。
その歩みのなかで大切だったのは、「自分の人生を生きたい」という願いでした。
だからこそ、ルーチェを、さらに頑張ることや、正しい答えを出すことを求める場所にはしたくありません。
ご自身の気持ちに目を向け、これからどうしたいのかをご自身で選んでいく。その願いとペースを、大切にしています。
飛田泉の歩みを読む03
ひとりの命と、向き合う。
CKワープを学ぶなかで出会った、生命哲学。初めて触れたときも、そして今も、私の魂が震える言葉があります。
健康とは、人生において自由になること。
自由とは、自分本来の人生を生きること。
そして、臨床とは、魂を解放するお手伝い。
身体だけを見るのではなく、その人が歩んできた人生を見つめ、ひとりの大切な命と向き合う。
私は、技術を学ぶことと同じくらい、命にどう向き合うのかを学び続ける施術者でありたいと思っています。
04
ひとりから、幸せの輪が広がる。
そして、私にはもうひとつ、心からの願いがあります。
ひとりの人が、自分らしく、自由に、愛を持って生きていく。そのあたたかさが、一緒に暮らす家族や友人、学校、職場、地域へと、少しずつ広がっていく。
そしていつか、自然や地球、私たちを取り巻く世界へとつながっていったら。
誰かが我慢したり、自分を犠牲にしたりして成り立つ幸せではなく、誰もが自分らしく生きられる世界。
周りを幸せにするために、またご自身を後回しにする必要はありません。あなたがご自身を大切にできることを、私は願っています。
Luceで出会う、目の前のお一人おひとりを大切にすること。その小さな一歩から、始めていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。


