木の枝や葉、そして根っこにたとえると
木のたとえでは、目に見えている出来事や悩みを「枝や葉」にたとえています。
その背景にある、普段は自分で意識していない思いや記憶(潜在意識)や、無意識の役割との共鳴などを「根」にたとえています。
01枝や葉にたとえていること
今、目に見えていること
02根にたとえていること
背景にあると考えること
Luceでは、この「無意識の役割」に目を向けます。
根にたとえた言葉を、もう少し詳しく
目には見えない背景を、どう捉えるか。
以下は、CKワープ独自の考え方を説明するための言葉です。「潜在意識」とは、ここでは普段は自分で意識していない思いや記憶などを指します。
- 家系のエネルギー
- 家系の中で受け継がれてきた感情や、生き方のパターンを指す、CKワープの考え方の中で使う言葉です。
- 家族との共鳴
- 家族の感情や価値観と、無意識につながっている状態として捉えます。
- 無意識の契約
- 幼い頃に、自分では意識しないまま結んだ約束、という捉え方です。実際の契約書を指すものではありません。
- 無意識の役割
- その約束を守るために、知らないうちに引き受けてきた役割。Luceは、この役割と今の反応との「共鳴」に着目します。
- 潜在意識へのインプット
- 「潜在意識へのインプット」は、この説明では、思考・感情・思い込みなどのパターンが、意識しないうちに繰り返されることを指します。
CKワープが目を向けるところ
役割と、今の反応とのつながり。
役割とは根の言葉のうち、Luceが着目するのが「無意識の役割」です。
共鳴とはCKワープでは、こうした役割と、今の身体や気持ち、人間関係への反応との、目には見えないつながりを「共鳴」と呼びます。
目を向けるのは、そのつながり役割そのものをなくすのではなく、その役割との「共鳴」を外していくという考え方を用います。それは、家族との関係を切ることでも、過去を責めることでもありません。これまで取り組んできた整体やカウンセリングなどを否定するものでもありません。
日常の場面に置き換えると
例えば、「私が我慢すればいい」と
感じてしまうとき。
相手の機嫌が悪いと、自分の気持ちより先に「私が何とかしなければ」と思ってしまう。
CKワープにおける変化の捉え方
少しずつ、自分自身に還っていく。
CKワープでは、変化を、一度にすべてが良くなることではなく、立ち止まったり、以前と似た場面に出会ったりしながら、自分の感覚や選択に目を向けていくものとして捉えています。
以下は、目指す方向を日常の場面で表した例です。実際のお客様の声や、施術によって保証される変化ではありません。
- 「私が我慢しなければ」と思う前に、今の自分の気持ちを確かめる。
- 人の話を聞くことを優先してきた方が、「今は聞けない」と伝える選択にも目を向ける。
- 「私は本当はどうしたい?」と、ご自身の願いを大切にする時間を持つ。
感じ方や変化には個人差があり、特定の変化やその時期を約束するものではありません。
※この図と文章は、CKワープで用いる考え方を紹介するものであり、医学的な因果関係や施術効果を保証するものではありません。

