CK WARP APPROACH
CKワープの考え方
繰り返すつらさをどう捉えるのか。背景にあるつながりと、施術で目を向けるところを順にご案内します。
01
変わりたいのに変われないのはなぜか
繰り返すつらさ
整体や病院に通い、そのときは楽になった。心理カウンセリングを受けて、気持ちが整理できた。
それでも、しばらくすると同じつらさが戻ってくる。頭では分かっているのに、また同じ場面で同じ反応をしてしまう。
そんな経験はありませんか。
これまでのケアも大切に
あなたが弱いからでも、頑張りが足りないからでもありません。
これまで受けてきたケアや、自分と向き合ってきた時間にも、大切な意味があります。
そのうえで、繰り返すつらさに、別の視点から目を向けるのがCKワープです。
今、表れている悩み。その背景にも目を向けます。
CKワープでは、健康問題や人生で起こる問題を【原因】ではなく、【結果】と捉えています。
そして、その背景を考えるうえで大切にしているのが、気づかないうちに引き受けてきた「無意識の役割」です。
「無意識の役割」とは?
「私が我慢すれば、うまくいく」
「いい子でいれば、嫌われない」
「私がみんなを支えなければ」
誰かに言われたわけではなくても、いつの間にか、それが自分の当たり前になっている。
ここでいう「役割」とは、仕事や家事の分担ではなく、自分を守り、家族の中で過ごすために身につけてきた「こうしなければ」というあり方です。
昔は必要だった役割が、今も続いているとしたら。
周りの様子を先に確かめる。
自分の気持ちを飲み込む。
十分に頑張っていても、もっと頑張ろうとする。
かつては自分を守るために必要だった反応が、大人になった今も続いている。CKワープでは、繰り返すつらさの背景を、このような視点からも捉えます。
役割との「共鳴」と施術について読む →※これはCKワープ独自の施術上の考え方であり、病気の医学的な原因を説明・特定するものではありません。
02
背景にあるつながりを知る
CKワープの言葉を、身近な例で。
先ほどの「思い」「役割」「家族とのつながり」を、CKワープでは次のような言葉で説明します。
- 潜在意識
- ふだんは自分で気づいていない思いや記憶のことです。「分かっているのに、つい同じことをしてしまう」という場面を、この説明では潜在意識と結びつけて捉えます。
- 無意識の役割
- 「私が我慢すれば、みんなが困らない」。こうした思いの中で、自分でも気づかないうちに引き受けてきた役目です。
- 家族との共鳴
- CKワープでは、家族の気持ちや考え方とのつながりや、無意識の役割と今の身体・気持ちの反応とのつながりを「共鳴」と捉えます。
- 家系のエネルギー
- 親から子へ、さらにその子へと、家族の中で受け継がれてきた気持ちや生き方のパターンを、CKワープではこう呼びます。
- エネルギー構造
- こうした思いや役割、家族とのつながりが重なった、目に見えない仕組みを指す、CKワープ独自の言葉です。
- 結果
- 今、身体や気持ち、人間関係に現れている状態のことです。CKワープでは、目の前の状態だけでなく、その背景にも目を向けます。
これはCKワープ独自の考え方であり、病気の医学的な原因を示すものではありません。医学的な診断や検査とは異なります。
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CKワープが目を向けるところ
CKワープの着眼点
CKワープでは、無意識の役割と、今の身体・気持ち・人間関係に表れる反応との、目には見えないつながりを「共鳴」と呼びます。
CKワープでは、繰り返す出来事や人間関係の悩み、身体の症状などを「結果」と捉え、その背景にある無意識の役割との「共鳴」を「原因」と捉えています。
そのため、今現れている「結果」だけでなく、その背景にある役割との共鳴にアプローチします。役割そのものをなくすのではなく、その役割との共鳴を外していく、という考え方です。
これはCKワープ独自の施術上の考え方であり、病気の医学的な原因を説明・特定するものではありません。
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